あなぐまのせいかつ

ADHDのわたくし(マッキー)& たまにADHD+アスペルガーのしーさん(元イトー)の日常

認知の歪み

自分の考え方がおかしいことには薄々気づいていた。劣等感、罪悪感など様々なネガティブな感情がすぐに湧き出てくる。

 

逆にポジティブな感情はなかなか出てこない。

その根っこはどこにあるのか考えたら、やっぱり家族にあるのでは?と思うけど、実際のところはどうなのか、、

 

認知療法という言葉はかなり前から知ってたけど、それがどういうものなのかについては最近まで知らなかった。

 

今は前の病院で双極性障害の診断が出てるけど、それもちょっと怪しい感じ。かと言ってADHDなのかも怪しい。

 

とにかく、なんのせいなのかは今は分からないけど、認知が歪んでるというのは確かにあると思う。

 

というわけで、認知行動療法の本を読み始めた。くよくよ悩んでても仕方がないしね。

 

父親とアルコール

父親は仕事から帰ったらいつもビールを飲んでた。瓶ビール1本が基本で、もっと飲みたい時には追加で缶ビールも買って帰ってきていた。

休肝日はなかった。

それが日常だったし、それに違和感を覚えることもなかった。

 

でもわたしが他県の大学から戻ってくると状況は一変していた。

父がビールを飲むことに変わりはなかったけど、認知症になったばあちゃんを罵るようになっていた。

ばあちゃんの認知症が進むにつれて、罵りの頻度も増し、激しさも増していった。

 

見るに耐えかねて口を挟もうものなら、こっちにも火の粉が降りかかってきた。

ばあちゃんが認知症だと分かっているのに、なんでそんな口汚いことが言えるんだろう?と当時のわたしは思っていたし、酔っ払って自分の母親に暴言を吐いたりするのに嫌悪感を抱いていた。

 

でも最近その理由がようやく分かってきた気がした。

ばあちゃんも父親に対して過干渉だったという事実。母親によると、ばあちゃんのばあちゃんから(その前もかもしれないけど)、父の家系は過干渉なのだ。

 

父の前の代(じいちゃん)まではずっと医者の家系だったらしい。恐らく父は過干渉や先代までの重荷をずっと感じてたんだろう。

 

父がアルコール依存だったのかは知るよしもないけど、脳梗塞で倒れ、

もう酒は飲まん。

と言っていた。

でも数年前に会った時には、ワインの話をしていた。ん?と思いつつ、聞き流した。

ポリフェノールがどうこう言ってたけど、別にワインじゃなくてもいいんじゃ??

そう思ったけど、口には出さなかった。

 

そこでどうこうわたしが言い始めると必ず揉めるに決まってるから。

父は自分に落ち度があっても、それが気に食わないとこっちの言うことも聞かずに怒鳴りちらすのが常だから。

 

もうわたしはなにも口出しするつもりもない。だからこっちにも干渉してきてほしくない。

父親嫌いなのに

気がついたら、父親と同じような行動をしててゾッとする。

いちばん嫌なのは、人の揚げ足とるようなことを家で言ってしまうこと。「家で」っていうのがポイント。人をバカにしてるみたいで本当に嫌なんだけど、ついそういう考えが浮かんでしまう。

 

元旦那も自己愛性人格障害ぽかったし共依存してたから、それでまた増強されてた気がする。

 

正直、どこまで自分の考えなのか本当に良く分からなくなってる感満載。

とりあえず、あんまりネガティヴなことは言わないように心掛けてるけど。

 

認知の歪みがかなりあるんだろうけど、自分ではもうどうしようもない気がする。

 

少しずつそういうことに気づいていって、直していくしかないのかなぁ。

インテーク面接

昨日、インテーク面接を受けてきた。

発達障害のテスト?を受けるべきなのか、事前にするカウンセリング的なやつ。

 

インテーク面接の時間は45分間。

今までカウンセリング受けてきた経験上、自分から話し出すといつも話したいことが話しきれなくて持ち越しになるから、なるべく臨床心理士のおねーさんから聞かれたことを自分なりに簡潔に答えるように気をつけて。

 

と言いつつ、最初に簡単なテストに記入してもらうから、と言われてたのに、結局45分きっちり喋ってテストは待合で記入することになったけどね。。

 

面接の結果、その場では発達障害のテストを受けるべきなのかは微妙だと。

色んな要素が絡み合っていて、発達障害もあるのかもしれないが、他の要因も考えられるとのこと。

 

おねーさんに、今一番困っていることはなんですか?と聞かれたので、お金です!と答えたからかもしれないけど、もう少し様子を見る感じになった。

 

ちなみに発達障害の検査を受けるには1万円くらい必要とのこと。

ウチはしーさんがすでに発達障害の検査を受けることになってるから、気を遣ってくれたのかもしれない。

 

面接が終わって、おねーさんから「今どんな気分ですか?スッキリした感じ?」と聞かれて、うーん、と考えて、「全然話し足りない感じです」と答えた。正直に。

41年間生きてきて感じたことを45分で話すのはそりゃ無理だ。スッキリは全然しなかったなぁ。

 

スッキリというより、今まで自分が考えていたことを改めて確認して、それがそんなに間違ってなかったっていう確認ができたという感じが近いかもしれない。

 

とりあえず来週診察を受ける予定だから、先生の判断待ちになるのかな?

よく分からないけど、一山越えた感じ。

疲れた〜!!

ちょっと前に車を売った。

父親が3年ほど前に新車の状態で買ってくれた車。生前贈与の一環として。

 

最近はほとんど車にも乗らなくなったし、しーさん(イトー)も車の運転があんまり好きじゃないらしいから、ずっと乗ってなかった。

 

そのうち車中泊の旅とかしたいし、その車だとわたし一人でも寝るのはしんどい。

なにより、父親が買ってくれた車に乗るのがもう嫌になった。

だから車中泊できる車を買うために車を売った。

 

車の買取が決まって、それからしばらくあんまり眠れなかった。

でも今は車がなくなって清々しい気分。売った次の日にはすごくスッキリ目が覚めた。

 

今でも親に連絡すべきなのか考えちゃう時があるけど、四十過ぎた大人(一応年齢的にはねw)がいちいち連絡しないと!とか考えてしまうのはなんかおかしい気がして放置してる。

バレた時のことを考えるとめんどくさいけど。

 

でもわたしがが何をしようがわたしの勝手

逐一親に連絡する必要ある?

 

向こうの出かたを待ってるのはしんどいけども、そこは我慢の子。

親の呪縛からの解放へ向けて!!

広告を非表示にする

41歳になりましたん

人生半ば?

 

昨日はお薬取りに行って、そのあと健康保健センターで諸々の手続き&相談員さんに自分とイトーの話してたら、1日終わった気が…

 

クタクタで家に帰ると、イトーが

冷蔵庫開けた?開けた??

 

う、うん、まだ開けてないけど、、

 

分かりやすすぎやろー!ww

 

結局イトーが冷蔵庫開けて、ケーキの箱を渡された。中身はわたしの大好きなモンブラン

なぜかイトー用のモンブランもあったけど。

 

…自分も食べたかったんやな。ぷぷ。